修理に出す前にすること
2017.05.23

青い車

残念ながら、愛車のバンパーなどに傷が付いてしまい修理に出すことになってしまった場合…色々と注意しないといけない点があります。
修理に出す前にしっかりと準備をしておかないといけないことが色々とあるということです。
そこで…修理を格安で行ってもらうようにするためには、どうしたらよいのでしょうか?
以下より詳しくお話を進めていきます。

■相見積もりを必ずすること

車の修理をしてくれる業者はいくらでも存在します。
そこから1つをピックアップして依頼をするわけですから、修理に出す前には、きっちりと業者間の比較を行うようにすることが大切です。
選択肢が多すぎて、選ぶ難しさという部分がどうしても出てきてしまいますが、逆に理想の業者を探し出すことができる可能性が秘めていると言えます。
そのために行う「すること」は、相見積もりをするということになります。
値段の比較はもちろんのこと、依頼時の対応力だったり、お店の綺麗さだったり、様々なチェックをしていくことが大切に。
1つ頭に入れて起きたいのは「安ければ安いほどよいというわけではない」ということです。
安かろう悪かろうという格言を念頭に、相見積もりをしていくことが大切になってきます。

■代車を用意してくれるか(有料・無料もチェック)

値段も重要な比較ポイントになってきますが、修理中に「代車を用意してくれる業者か?」も合わせてチェックをしておきましょう。
何日も愛車を手放すことになる場合、代車を用意して貰わなければ困ってしまいます。
基本的には、何処の業者も用意してくれるため、問題はないかもしれませんが…。
無料で用意してくれるのか?有料で用意してくれるのか?が重要なポイントになってきます。
借りる際、特に説明もなく…返すときに「費用はこれだけです」と請求される場合も。
悪質な場合は、修理費にしれっと入れて、何も説明しないまま請求してくることもあります。
だからこそ、しっかりと自分自身を守るためにも、有料なのか?無料なのか?をチェックしておきましょう。

■実績もしっかりと確認すること

当然、業者自体の実績もチェックするようにしましょう。
修理業者によって得手不得手があるからです(外車×:国産車◎など)。
公式サイトを見れば、どのような修理をしてくれるのか?などが直ぐに分かります。
中には、修理実績をしっかりと細かく記載している業者も存在。
このように紹介してくれると、利用者側も安心することができます。
修理に出す前に、こういった情報を集めることも「やること」の1つになります。

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