バンパー修理にかかる時間
2017.05.23

シルバーの車

バンパーといえば、ぶつかったとき衝撃を吸収してくれるパーツ。
具体的には、フロントバンパー、リアバンパー、サイドバンパーなどがあります。
さて、そんなバンパーですが…頻繁に傷をつけてしまう代表的なパーツでもあります。
そこで…修理をするとなったとき、どれくらいの時間を要してしまうのか?をテーマにお話をしていきます。

■基本的には数日間を見ておけば問題ない

一般的なバンパーの修理であれば、2~3日程度を見ておけばよいです。
修理をするバンパー(リア、フロント、サイド)の種類が多い場合になると、多少、必要な日数が増える可能性があることは頭に入れておきたいところ。
逆に、ちょっとしたバンパーのすりきずだったり、へこみだった場合は、数時間(場合によっては1時間も掛からない)となることも。
特に昨今、軽い修理であれば、サッと完了する技術が確立されているため本当に早いです。

■交換となると…運が悪いとそれなりの期間が必要に

冒頭で記載した通り、バンパーは基本的には衝撃を吸収してくれる重要なパーツとなっています。
衝撃を吸収してくれるということは、直ぐにへこむ特性を持っていないといけないと言い換えることができ、意外と脆いです。
脆いが故に…酷い傷になりやすく通常の修理では対応できない場合が。
こうなってしまった場合の対応策は、パーツごと交換となるわけです。

さて、ここから本題。
パーツごと交換となってしまうと、2~3日の期間では間に合わず数週間を要してしまう場合もあるということを理解しておかなければなりません。
よく目にする大衆車で、パーツがその場にあれば直ぐに対応することが可能で2~3日で修理完了となりますが…。
運悪く業者の手元にない場合は取り寄せないといけないことになります。
この取り寄せがなかなか厄介となっており、直ぐに納品されないわけです。
つまりメーカーのさじ加減ひとつで、期間が数日にも数週間にもなってしまうことになります。
こればかりは、状況によって異なってくるため、都度、確認する必要があります。

■車の修理を依頼するお店によって・車種によって異なることも理解しておこう

基本的に、ここで紹介している期間については、あくまでも目安です。
修理する車の車種だったり、バンパーの種類(エアロが組んであるか?など)だったり、修理を依頼する板金屋だったり。
これらの要因で、期間というものは非常に大きく変わってきます。
某大手の修理業者であれば、ちょっとした傷であれば30分程度で対応してくれることも。
繰り返しになりますが、あくまでも目安2~3日とし、修理をする場合は様々な業者に期間の相談をしてみるとよいでしょう。

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